https://github.com/Applet-LLC/OpenInputBridge
Interceptionというデバイスドライバの互換品です。上記サイトでは、MITライセンスのソースコードがあります。
のどか+kbdaddidによる複数キーボード対応に対して、キーリマップソフト競合製品向けデバイスドライバになるので、リリース順としては一番最後になりました。Interceptionのサイトでは開発が停滞して皆困っていたので、少し手伝えるかなと思いました。Interceptionのissueにてサンプル版を提供したところ、ほぼ動いているというか特に問題が無いというテスト結果が届いたので、公開に踏み切りました。
WDKビルド環境が必要となりますがテスト署名したInterception互換デバイスドライバを作ることが可能です。
デバイスドライバのインストーラーや、動作確認用のテストアプリがあります。
テスト署名ドライバがロード可能なテスト環境で動かせます。
なお、WHQL署名を付けた一般向けのデバイスドライバは、以下から有償にて入手可能です。のどかとの併用は、デバイスドライバの登録順によってはおかしくなる可能性があり、未サポートです。でも一般的ではないと思いますが、評価用には使えます。
https://applet.gumroad.com/l/hbxqex
OpenInputBridge-Subscription 1.00
Subscription version as $5/quarterly(3 months)
https://applet.gumroad.com/l/xsggij
OpenInputBridge-Pro 1.00
One-time purchase version as $40.
また、現在開発中ですが、OpenInputBridgeを使ったMCPサーバーもあります。
https://github.com/Applet-LLC/OpenInputBridge-MCP
AIによるWindowsアプリのテスト作業では、AIエージェントがWin32APIのSendInput()を用いてテスト実施する方法が主流です。しかし、こちらはOpenInputBridgeを使うため、物理キーボードやマウスを実際に操作する形となります。つまり、より高いレベルで、アプリの実機テストなどが可能となります。
まだ、リリース物はありませんが、キー入力やマウス入力が可能なことは確認済です。
ローカル向けMCPサーバーなので、手元で動かしています。
以上、よろしくお願いいたします。
